おかってくらぶ






スポンサーサイト :: --/--/--(--)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. スポンサー広告


パナーニ(ノ)用パン :: 2011/07/29(Fri)

        パニーニ(ノ)・・・・イタリア式サンドイッチ。

        ・パンの間に具材を挟み 専用の焼型に入れて圧をかけながらこんがりと焼く。 

         表面がパリパリ、中がふんわり。 イタリアのおにぎりを表現した方もいる。




       *私が家で作る時は フライパンで焼きます。

        バターを溶かし、好みの具を挟み、焼きます、圧をかけるのは、

        底がきれいな、2回りほど小さなフライパンで押しをします。


    004_convert_20110729082315.jpg




       ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー              




                パニーニ 用 パン (とてもシンプルな パンにしました)                  



                      材料


             強力粉            300g


            全粉粒粉            150g


             砂糖               9g


             塩                 5g


       サラダ油又はオリーブ油         20g


           イースト菌               8g


            水               260~300cc
                        (粉の60%~70%)


      その他・・・・オートミール(特に、フライパンで焼く時こびりつきが心配な方は

            オートミールをパンの周りにつけます。かなりこびりつき防止できます) 


   007_convert_20110729082418.jpg
   008_convert_20110729082450.jpg

      キャンパスシート 持っていないので、形はイマイチですが

      美味しいですよ。




   ☆ 過程は、普通のパンと 同じです。


      捏ねる → 一次発酵 → ガス抜き → 分割 → ベンチタイム

     → 成形 → 二次発酵 → 焼く


   ☆ この粉の量は 1,5斤分なので 1つのパンを6枚きりの大きさにするため、

     9つに分割しました。


   ☆ オートミールは 焼く前に パンの表面に水を刷毛でぬってつけます。


スポンサーサイト
  1. パン
  2. | trackback:0


クルトン :: 2011/05/29(Sun)


    006_convert_20110529093448.jpg



       子供のころ、サンドイッチの翌日は 切り落としたパンの耳は 


          フライパンでじっくり、カリッと炒められ、


      砂糖をまぶしたり、塩を振ったり、カレー粉を振ったり して


            おやつになったものでした。



  
          パンの耳、とても美味しい物です。


           ちょっと1枚残ってしまったパン、


       ラスクにするには少なすぎるし、大変だ そんな時 


       おつまみにもなるクルトン 作ってみては・・・・




  ☆オーブンを使ってよりカリカリに造ります。


   001_convert_20110529093113.jpg

   ・6枚きり程の厚さのサイコロ切りにした パン3枚

    火の通りを均一にするために、なるべく大きさは揃えます




   002_convert_20110529093148.jpg

    ・フライパンに、 オイル・・・大匙1,5~2 

     オイルの種類は お好み   サラダ油、オリーブ油、 バター。

  今日は 米油とエキストラバージンオリーブ油半々、少しニンニクのおろした物


   ニンニクも、お好みです。 もしお菓子風に甘くしたかったら当然入れません。 


  ☆ 油を温めましょう。 油の粘度が下がってサラサラにします(80度ぐらい)

    パンにからませやすくなります。




    003_convert_20110529093221.jpg

    ・火を止めて パンを入れ オイルを絡ませます。    




    004_convert_20110529093337.jpg

     ・アルミホイルに 重ならないように並べます。 


      今日は、上から粉チーズを振りかけました。


     カレー粉をかけてもいいです。


     塩味を強くつけたい方は、塩、ハーブソルトかけてください。

     ただし、塩味もう 直せませんので、あまりあ進めはしません。




    005_convert_20110529093413.jpg


   ・オーブン温度190度で、15分~20分ほど、カリカリになるまで焼きます。


    焼き上がったら、オーブンから出して、ちょっと2~3分ほど置くと


    アルミホイルからはがれやすくなります。


    熱いうちに、塩を振ったり、胡椒や乾燥バジルを振ったり、


    砂糖を振ったり、シナモンシュガーを振ったり して 


    お好きな味にしてくださいね。


  1. パン
  2. | trackback:0


マイレシピのパン作るために :: 2011/05/23(Mon)


             イースト酵母を使って失敗しないMyレシピを作る時の注意点



1)イースト菌について

  ・ドライイースト菌の場合     粉の1,5%~ 3%


  ・ 生イースト菌の場合       粉の4%~6%


   ☆イースト菌は摂氏60度以上で死滅。 4度以下で活動停止する。

    27度~30度が活発な温度。


2)塩分について

   ・塩の割合     通常粉の2%を限度に加える。


   ・塩の役目     味と風味をまし。パン生地の網目を保つ。



3)糖分について

   ・砂糖の割合    粉の4%~6%


    ☆ 10%以上になると発酵を遅らせるので、注意が必要。

      甘食パンを作る時は、糖分に耐性のあるイースト菌を使う。


4) 油分について

    ・油の割合   粉の 3%~6%(通常無塩バター)

  
     ☆クロワッサン等は、パン生地に5%のバター を使用し、

      折り込みように生地の同量(粉の約1,5倍)のバターを必要とします。
    


5)水分について

   ・水分の割合    粉の50%~70%

    
     ☆ 中華パン等の蒸しパン、薄力粉のパンは55%を限度。

       強力粉パンの場合は60%~70%がよいと思われる。

  
     
                     

               




 6)牛乳、卵について。


  ・ 水分の1部になります。


  ・牛乳は、ローファットミルクを使いましょう

     油分の調整をあまり考えないですみます。 


  ・牛乳は必ず70℃まで温め40℃まで冷まして使ってください。

     牛乳に含まれるガゼインが発酵を妨げます。

 
  ・ガゼインの心配のないスキムミルクの粉を使う場合もあります。




7)レーズン、ゴマ、ナッツ等の混ぜ物について  

  ・ レーズン類は、オイルコーテングしている物は、2度熱湯で洗う。


  ・ オイルコーテングしていない物、ゴマなどもぬるま湯で洗い

     しっかり水切りをしておく


  ・ 生のナッツ類は、必ず炒るかオーブンで焼いてから使う。


  ・ 混ぜる量は、好みだが10~15%が混ぜやすい量。


  


   ☆ 沢山のパンレシピ出廻っています。

     大まかな注意事項まとめて見ました。 

     参考にしていただき、自分の好みのパン作ってくださいね。



   
  1. パン
  2. | trackback:0


ライ麦パン :: 2011/05/17(Tue)

 

                         ライ麦パン


 ライ麦パン1

           
   
                    材料 (発酵籠1個・1斤相当)



             ゴールデンヨット(強力粉)         200g



              ライ麦粉                 100g


             
               きび糖                 16g


               
                塩                    4g


         
              ヨーグルト                 100g



               米油                    20g



              イースト菌                  6g


             
              胡桃&ライ麦粒                20g



               水                   180~210cc


       打ち粉として、コーンミール。  

      ライ麦粉をパン生地の3割以上入れる場合は、ヨーグルト、レモン等で

      PHを調節しないと、膨らみ辛くなります。  

      ヨーグルトない場合はライ麦粉は2割までにすれば、普通のパンのように焼けます。

     



      尚、100%ライ麦粉のパンを焼きたい方は、ドイツの黒パンになります。

      当ブログでは扱っていません。





             
  1. パン
  2. | trackback:0


ラムレーズンパン :: 2011/04/19(Tue)


  006_convert_20110419142854.jpg


     008_convert_20110419142948.jpg

     

                 材料 (18cm角セルクル1個分)



        ゴールデンヨット・・・・・・・・・・・・185g
         (強力粉)


        ファりーヌ・・・・・・・・・・・・・・・115g
         (薄力粉)

        きび砂糖・・・・・・・・・・・・・・・・18g

       
         塩・・・・・・・・・・・・・・・・・・・3g

 
        カルピス無塩バター・・・・・・・・・・・・15g


         卵・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1個


        ドライイースト菌・・・・・・・・・・・・・6g


         水・・・・・・・・・・・・・・・・・・適宜


        レーズン類のラム酒漬け・・・・・・・・100g
         (マイヤーズ・ダークラム酒に2カ月以上漬けこんだもの)


            照りだし用 卵液、トッピング用グラニュー糖



  1. パン
  2. | trackback:0
次のページ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。