おかってくらぶ






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ハンガリーウォーターについて :: 2011/07/18(Mon)


  ハンガリーウォーターは、1370年頃 ハンガリーのフィレンツェの

  修道尼 マリア・クレメンティネによって 作られたといわれています。

  レシピの残っている中では、世界最古の香水と言われています。




   逸話・・・リウマチに悩んでいた72歳になる、ハンガリー王妃エリザベートが、

        ハンガリーウォターを使ったところ、持病のリウマチが改善されたばかりか、

        若さまで、取り戻し ポーランドの若き国王から求婚されたそうです。




  ハンガリーウォーターは、 ハーブのアルコール抽出液です。


  使用ハーブは ペパーミント、ローズマリー、 ローズ花、 レモンピール です。




  ハーブの有効性は


  ペパーミント:強肝作用、健胃作用、抗神経障害作用、肌の鬱滞を取り除く。

  ローズマリー:強肝作用、健胃作用、抗リウマチ作用、収斂作用、抗鬱作用、

  ローズ   :強肝作用、健胃作用、強脾作用、浄血作用、収斂作用、

  レモンピール:強肝作用、健胃作用、抗リウマチ作用、収斂作用、皮膚軟化作用、



  
 ☆ ハンガリーウォーターの作り方を、アロマコーディネーターの教室で勉強して、

   化粧水として使用し始め この夏で9年になります。

   私には、とてもよく合って 大変気に入っています。


   作り方を下記 ブログに載せます。  興味ある方は お試しください。



   

  

  
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ハンガリーウォーターの作り方 :: 2011/07/18(Mon)

 材料 

  ・ 300cc くらいの容器   
     
  ・ アルコール・・ウオッカ 300cc 
    (または、ホワイトリカー300cc。   または、水200ccと無水エタノール100cc)


  ・乾燥ハーブ   ペパーミント 10g、 ローズマリー 10g、

           ローズ   5g、  レモンピール   5g、


    001_convert_20110718162734.jpg

    003_convert_20110718162808.jpg


   ハーブ類を 計量し混ぜ合わせたら、

   004_convert_20110718162836.jpg

   このように、紙でロートを作り容器の中に 割りばしで押し込みます。

        ☆ 水と、無水エタノールで作る方は、 水は先に入れておきます。
          ハーブと水をなじませておくためです。  



    006_convert_20110718162914.jpg

   
    私は、2年分ぐらい作るので、大きな容器です。



   008_convert_20110718162948.jpg


   ハーブを入れ終えたら、ウオッカ を入れます。


       ☆ 水と無水エタノールの方は、ハーブと水をなじませたら、
         無水エタノールを 入れて、蓋をしめて振ってください。



    009_convert_20110718163033.jpg


      上から見たところです。 お気づきでしょうが 1週間ほどは、

   
      乾燥ハーブが水分を吸って、お酒が少なくなってきます。


      継ぎ足して、しっかり お酒に浸かっている状態にしてください。


         ☆ 水と 無水エタノールの方は、無水エタノールを足して
           あげてください。



    011_convert_20110718163154.jpg


      容器にラベルを張りましょう。  

      作った年月は入れましょう、 

     棚の奥で熟成している間に、私はいつも なんだったか忘れてしまします。


     使えるようになるには、3か月が必要です。



    012_convert_20110718163232.jpg


     これは、2年漬けこんだままの物です。


     このような色になります。


    013_convert_20110718163259.jpg


     これは、5年前に作って、2年漬けこみ 漉して、ろ過した物です。


     この状態になると、よほど不潔に扱わない限り、


     果実酒と同じように長期保存できます。



     使用 するときは・・・5~10倍にミネラルウォーター等で薄めて、

     収斂化粧水、 スポーツ後の筋肉のクールダウンにも使えます。


     注意点は、色がタオルなどについてしまうことです。



     始めて使用される方は、

    パッチテスト(コットン等に液をつけ腕の内側に7^8時間はっておく)

    をして、異常がない事を 確かめてご使用ください。







    
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ボディパウダーについて :: 2011/07/16(Sat)

               ボディパウダーの原料について





  ・65歳以上の方は 『 てんかふん 』 を、子供の頃 使ったかと思います。



   てんかふん = 天花粉 = キイロ カラスウリ の根っこのデンプンです。


   今は、なかなか 手に入らない 物となりました。


             


  ・現在の 主材料は  『 タルク 』(滑石 カッセキ)言う鉱物です。


   ボディパウダー のみならず、


   タルクは ファンデーション、 フェスパウダーにも使われています。


   タルク が アスベスト と言うことで、イロイロ論議があるようですが、


   私は、詳しくわかりません。



             


  ・ 植物性の物を使いたい方は、


    コンスターチ、 本葛粉で、 パウダーを作られる方もいます。


             


  ・ 新生児に パウダーを使わないように、指導する病院があるそうです。


『 お母さんは古い!!今は つくちゃいけないんだって って、 嫁が言うのよ!!』


    と聞きますが。   よくよく聞いてみますと。


    つけるときに、パタパタを勢いよくつけると、粉を赤ちゃんが吸いこむ事。   


    よく 注意して洗わないと 首やお尻の しわの間に


    洗い流せなかった パウダーがたまったままになり、不潔だと言うことのようです。


             


   ・シッカロール  と言うのは 商品名 とのことです。 



             

             





   自分で作る ボディパウダー の作り方は ↓ ブログをご覧ください。    



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ボディパウダー の作り方 :: 2011/07/16(Sat)

                        材料   

 

   (基本の材料)      タルク    化粧用コンスターチ   



   (あれば素敵 )     好みの精油    ピンククレイ


               材料は  生活の木  で、買うい事ができます。  

               生活の木とは、何の関係もありませんが、

               大手のメーカーで、店舗も全国区であります。





    パウダー1

   
        乳鉢はなくても 大丈夫です。 茶漉しは必要です。





    パウダー2



        今回は コンスターチ、 タルク 各大匙1弱 にしました。


         サラサラ感が強い方が言い方は、タルクだけでも。


       コンスターチ、汗を吸います。


       色漬けに。ピンククレイを入れました。 

  
       精油は、パウダー大匙2杯ぐらいの量で、 6~12 滴です。

       20 滴は完全に入れすぎになります。



    パウダー3


       よく混ぜ合わせます。 



     パウダー4


       漉します。     ふるう のではありません。 粉が飛び散ります。


       おさじなどで、静かに 漉してください。


       乳鉢が、なかった方は 2回漉してください。



     パウダー5



       できました。



     パウダー6



     パウダー7

      
      


     パウダー8




           自分の責任で、自分のために おつくりくださいね。







         
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